WORKS

空間演出

70、80年代のクリスマスをイメージ、温もりを感じさせる伝統的な装飾が彩るクリスマス空間デザイン(横浜ビジネスパーク)

2019.2.12

「光のホール」に設置した高さ8mの巨大なツリーを中心に、
「イーストエントランス」、「ウエストエントランス前キャノピー(バスロータリー前)」、
「ウエストタワー・PREZZO間ブリッジ周辺」、「PREZZO 1、2階」と、
広大な施設の各所に赤とゴールドを基調とした伝統的な装飾を施したクリスマス空間デザインです。
幼い頃、誰もが心踊らせたクリスマスの雰囲気を盛り上げます。

CONCEPT

1年に1度、クリスマスが運んでくる華やかな雰囲気は独特です。
「人間中心の都市づくり」をコンセプトにする「横浜ビジネスパーク」には、
心温まるクリスマスの空気感をお届けします。
ここに集うワーカー世代が子どもだった1970〜1980年代のクリスマスをイメージし、
どこか懐かしさを感じさせる、伝統的な装飾を目指しました。

SPECIAL FEATURE

「光のホール」窓際に設置したメインツリーの高さは8m!
タイマーにより点灯するイルミネーションがロマンチックな雰囲気を醸し出し、
圧倒的な存在感で見る者を魅了します。
そのメインツリーを背景に、手前の小ツリーの間のスペースは
フォトスポットとして写真映えを意識。
イルミネーションの位置も吟味し、華やかに装飾しました。
SNSでの拡散を誘導するため、投稿数の多い「#HAPPYHOLIDAY」のプレートを
ゴールドの月桂樹で彩り、メインツリーに飾りました。

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