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光でつくる大海原と深海生物!土地の魅力を最大限生かした空間デザイン(ららぽーと沼津)

2020.4.28

静岡県東部で初出店(2019年当時)の「三井ショッピングパーク ららぽーと沼津」。大人も子どもも楽しめる地域のランドマークとして人気を集めています。記念すべき開業1年目の冬は「光の大海原」をメインとしたイルミネーションで屋外を彩りました。
ご当地ならではの深海魚をモチーフとしたフォトスポットなど、沼津らしさを意識した、大人も子どもも楽しめる空間デザインです。

CONCEPT

~ブルーのグラデーションでつくる光の大海原~

沼津と言えば「海」。空間デザインのメインとなる屋外エリア「うみの広場」は、スケール感のある光の大海原をイメージしました。
ポイントは色使い。背の低い植栽にはホワイト、アクアブルー、ブルーの3色使いで「波」を表現。奥行きを利用して立体感を出しています。どこまでも続く海を散歩するかのような気分が味わえます。

一方、「やまの広場」と呼ばれるエリアには対照的なデザインを施しました。シャンパンゴールド一色でまとめ、上品で落ち着きのあるイメージに。エリアごとに全く異なる世界観を生み出しました。

SPECIAL FEATURE

~深海生物をキュートに変身させたフォトスポット~

深海生物を展示する水族館があることでも知られる沼津。深海生物の「アンコウ」と「メンダコ」を主役に、チャーミングなフォトスポットをご提案しました。他ではなかなか見ることのない、とても珍しい組み合わせです。
「あれ?これって…!」意外性が目を引き、多くのお客さまでにぎわいました。ららぽーと沼津ならではの想い出づくりができたのではないでしょうか。

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