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開園170周年を迎える「浅草花やしき」を鮮やかな花で彩る

2023.8.24

1853年開園、日本最古の遊園地「浅草花やしき」の170周年を彩るカラフルなフラワーオブジェ「花絵」をデザイン、施工しました。

CONCEPT

今回制作したオブジェ「花絵」は長く紡がれてきた歴史に敬意を表し、浅草花やしきのルーツである江戸時代の花園を彩っていたであろう、色とりどりの鮮やかな花々をイメージして絵画のように仕上げました。また、フォトスポットとしての利用を想定し、さまざまな構図での撮影を踏まえて、どの角度から見ても美しく見えるように工夫しています。

170周年記念日である2023年8月7日にはメディアによる囲み取材の背景としても活躍しました。
イベント翌日からは新エリア2F【摩訶不思議!?君もスクープカメラマン】前に展示されています。

※画像は施工イメージのパースです

SPECIAL FEATURE

170周年記念日には、色とりどりの花かんざし・コサージュのプレゼントイベントを開催。
当日ご来園いただいた先着150名の小学生以下のお子さま、もしくは浴衣(着物)でご来園いただいた方に、浅草花やしきのルーツである花をあしらったアクセサリーがプレゼントされ、髪や胸元などにつけてお楽しみいただき、お土産としてお持ち帰りいただきました。

このアクセサリーを身に着けて「花絵」の前で楽しそうに写真撮影されるお客様の姿も見受けられ、記念日の企画とマッチした好評のイベントになりました。

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