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オフィス

ワーカーの創造性を刺激する「特別な場所」 (三井不動産 柏の葉スマートシティ「KOIL TERRACE」)

2021.4.28

三井不動産株式会社が公民学連携で
街づくりを推進している柏の葉スマートシティ。
2021年1月、新たな産業を生み出す企業が集まる
インキュベーション施設の2棟目として、
多様な働き方に応えるオフィス「KOIL TERRACE」がオープンし、
OASEEDSが全館のグリーン装飾を担当いたしました。

写真は、集中して作業をしたり、
自社メンバーとリラックスしながら
ミーティングをしたり、
多様な働き方に合わせて自由に使うことができる
最上階のコワーキングスペースです。
個性的で存在感あるグリーンやオブジェを配置、
活発なコミュニケーションを生む場である
「KOIL TERRACE」の世界観を表現しています。

CONCEPT

コンセプトは、
この場所に集う人々の好奇心や創造性を刺激すること。
建物に入ると、まず目に入るのが、
大きな植栽テーブルです。
落ち着いたインテリアに合わせ、
ガジュマルを中心にカラーリーフを
アクセントにして、
適度なプライベート感を演出しました。
珍しい樹形を選び、溶岩砂利を敷くなど、
細部にもこだわっています。
植栽テーブルのあるスペースから続くのは、
水辺を臨む5層吹き抜けのアトリウム。
一転、明るい大空間が現れます。
この場所にふさわしい
樹高3メートル以上のグリーンが、
木陰のような雰囲気を創り出しています。

SPECIAL FEATURE

コワーキングスペースに隣接したラウンジにも
個性的なグリーンが存在することで、
この空間の役割を自然な形で物語っています。(写真上左)
各階のエレベーターホールにもミーティングや
思考のためのスペースがあり、
グリーンが寄り添います。(写真右同)
回廊を埋め尽くす書棚にも、
小さなグリーン(写真下)が。

植物とともにあることで様々な感覚が刺激され、
何かが生まれてくる、と実感できる場が、
ここ「KOIL TERRACE」です。

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