WORKS

商業施設
空間演出

2019 FIRST BERRY CHRISTMASをテーマにパーク初のクリスマスにふさわしい空間デザイン(グランベリーパーク)

2020.3.31

2019年11月13日に“まちびらき”を迎えた南町田グランベリーパーク。
東京ドーム5つ分という広大な敷地には、約240店舗が集う商業施設、
スヌーピーミュージアム、公園、子どもクラブなどが点在し、
地域を代表するお出かけスポットです。
その記念すべき初のクリスマスは「2019 FIRST BERRY CHRISTMAS」がテーマ。
特にグランベリーの実のオーナメントを大切そうに抱えた巨大リスのトピアリーは
さまざまなメディアでも話題になりました。

CONCEPT

施設の玄関口でもあるグランベリープラザには
8mほどの本物のモミの木を使用したクリスマスツリーを設置。
巨大リスも持っているグランベリーの実のオーナメントをアクセントに
真紅の輝きのあるオーナメントが彩ります。
またパークの至るところで目にするのがインディアンテントとも呼ばれるティピ。
クリスマスカラーの赤と緑をベースにデザインしたもので、楽しげな雰囲気を醸し出します。
そのほか、オアシスプラザにあるケヤキのイルミネーション、
アートプラザのクリスマスリースや施設ロゴのモチーフでもあるフラッグなど、
パーク内のさまざまなスペースの個性をいかした空間デザインを実現しました。

SPECIAL FEATURE

「南町田グランベリーパーク」のまちびらきにあわせて
「南町田駅」から「南町田グランベリーパーク駅」に改称した田園都市線の最寄り駅。
公共施設でありながらパークの玄関口として、パーク内の随所で見られるティピを配置し
ホームに降りるなりゲストを非日常の楽しげな世界へと誘います。
雪が積もるクリスマスツリーが、ワクワク楽しい時間を演出、
夜間はイルミネーションが点灯しロマンチックな雰囲気に。
南町田拠点創出まちづくりプロジェクトという大きな取り組みを背景に
街の魅力を引き出すデザインに仕上げることができました。

関連事例

春爛漫に咲いた本物の桜で日本ならではの桜の情景を演出(Otemachi One)

館内を華やかに彩る装花(オークウッドプレミア東京)

「和の賑わい、江戸の粋」を感じられる壁面装飾(三井ガーデンホテル銀座五丁目)

DAIICHI-ENGEI SINCE1898