





テラスに心地よい木陰を落とすナツメとハナミズキは、元からあったものをそのまま利用するなど、自然風の植栽を採用。緩やかなカーブを描く枕木の小路をつくって、細長いお庭により奥行きを持たせました。風通しのよいテラスは家の中よりも快適で、食事も一層おいしくなるとか。
「朝の新聞を読んだり、ランチをしたり、夕暮れ時には木の枝にランプをかけてパーティをしたり…。お花畑と芝生を抜けてたどり着くデッキは、いまや私たちの一番の憩いの場。デザインも希望通りのコテージガーデン風に仕上がり大満足です。ガーデニングに植物の苗や小物のお買い物、写真撮影など、今では夫婦そろって庭にはまっています。かつては樹木が密集して世話ばかりかかっていたので、今の風通しのよさは本当に快適です」








